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医学部の学費

国公立大学の医学部と私立大学の医学部の授業料にはかなりの差があります。文部科学省の学習費調査によれば、医学部を留年せずストレート(6年)で卒業できた場合、両者の学費(授業料他、各種費用を含む)は、国公立大学では平均で約350万円、私立大学で約2240万円でした。
国立大学医学部の学費の場合、平成17年度の授業料の標準額は、昼間部で53万5,800円(16年度から1万5,000円値上げ)でした。多くの大学では、入学金(282,000円)+授業料で、初年度納入金が8178,000円になります。

    単科大学だとこれに同窓会費等で十数万円プラスされることがあり、次年度以降は入学金は不要となり授業料のみになります。
    私立大学の医学部の学費は、安いところでも卒業までに2000万以上で、中でも高い帝京大学は4000万と言われています。この金額を払える家庭は日本でも結構限られてくるでしょう。
    また、、医学部への入学を検討する際には、学費だけではありません。6年間の生活費なども考える必要があります。
    地方から都市部の大学に行くのであれば下宿費などがかかるので国公立の大学でも1000万円ほどは見ておいた方が良いといえます。

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